2014年12月06日

北斗星廃止のニュース

15年度末くらいかと思っていたので、意外と早いな、と。
今度の年末年始っていう「かき入れ時」に運休するっていうから、なんか変だなとは思っていました。

最後のブルートレイン「北斗星」廃止へ 車体が老朽化
2014年12月5日11時24分(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASGD53DJ0GD5UTIL003.html
 上野―札幌を結ぶ寝台特急「北斗星」が、来年3月のダイヤ改定に合わせて廃止される見通しになった。JR関係者への取材でわかった。青い客車が特徴の寝台列車ブルートレインで定期運行されているのは北斗星だけだった。
 北斗星は1988年に誕生。JR東日本とJR北海道が共同運行してきた。シャワー付きの豪華な個室や、懐石やフランス料理も味わえる食堂車などで人気を集めてきた。しかし、車体が老朽化。さらに青函トンネルなどの走行区間が、2016年春に開業する北海道新幹線の試験走行と重なり、ダイヤ調整も困難になったのが理由という。
 ただ、廃止後も大型連休や夏休みなどの観光シーズンに、臨時列車として走らせることを検討する。
 ブルトレ以外で運行されている寝台列車は複数あるが、JR西日本はトワイライトエクスプレス(大阪―札幌)を老朽化を理由に来春で廃止する方針だ。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141205/k10013739491000.html
「北斗星」引退でブルトレに幕(12月5日 12時30分)(NHK)
上野と札幌を結ぶ青い客車の寝台特急、ブルートレインの「北斗星」が来年3月で引退することになり、臨時列車を除きブルートレインは半世紀以上の歴史に幕を閉じることになります。
上野と札幌を結ぶ寝台特急「北斗星」は青函トンネルの開業にあわせて、26年前の昭和63年にデビューし、今も1日1往復が運行されています。
片道およそ16時間かかりますが、個室の寝台や食堂車があり観光客を中心に今も多くの人が利用しています。
しかし、車両の老朽化に加え、青函トンネルで再来年に開業する北海道新幹線の試験走行が始まり列車の運行が難しくなるため、JR東日本などは来年3月のダイヤ改正で「北斗星」を廃止することを決めました。
青い客車の寝台特急ブルートレインは昭和33年から運行が始まり、昭和50年ごろをピークに各地を結んでいましたが、新幹線の開業や空の便の普及に伴って順次廃止されてきました。
ことし3月には上野と青森を結ぶ「あけぼの」が廃止されていて、「北斗星」の引退でブルートレインは、臨時列車を除き半世紀以上の歴史に幕を閉じることになります。
(中略)
ブルートレイン以外の寝台特急は
定期的に運行されている寝台特急は、青い客車のブルートレインのほかにも、▽上野と札幌を結ぶ「カシオペア」、▽東京と高松を結ぶ「サンライズ瀬戸」、▽東京と出雲を結ぶ「サンライズ出雲」、▽大阪と札幌を結ぶ「トワイライトエクスプレス」があります。
このうち大阪・札幌間をほぼ丸1日かけて結び、日本一長い距離を走る「トワイライトエクスプレス」は車両の老朽化などから来年3月、引退することになりました。

posted by えすぷれそ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電車の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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