2013年12月17日

軽自動車税

「平成26年度税制改正大綱」(自民党・公明党)
https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/pdf128_1.pdf
〈軽自動車税〉
(6)四輪以上及び三輪の軽自動車に係る税率を次のとおりとし、平成 27 年4月
1日以後に新規取得される新車から適用する。
             現行 改正案
@四輪以上 乗用・自家用 7,200 円 10,800 円
乗用・営業用      5,500 円 6,900 円
貨物用・自家用     4,000 円 5,000 円
貨物用・営業用     3,000 円 3,800 円
A三輪         3,100 円 3,900 円
(7)最初の新規検査から 13 年を経過した四輪以上及び三輪の軽自動車に係る税率
を次のとおりとし、平成 28 年度分以後の軽自動車税について適用する。
@四輪以上 乗用・自家用 12,900 円
乗用・営業用 8,200 円
貨物用・自家用 6,000 円
貨物用・営業用 4,500 円
A三輪 4,600 円
(8)原動機付自転車及び二輪車に係る税率を次のとおりとし、平成 27 年度分以後
の軽自動車税について適用する。
現行 改正案
@原動機付自転車 50cc 以下 1,000 円 2,000 円
50cc 超 90cc 以下 1,200 円 2,000 円
90cc 超 125cc 以下 1,600 円 2,400 円
ミニカー 2,500 円 3,700 円
A二輪の軽自動車 (125cc 超 250cc 以下) 2,400 円 3,600 円
B二輪の小型自動車 (250cc 超) 4,000 円 6,000 円


軽自動車増税、新車に限定…15年4月以降
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20131211-OYT8T00240.htm?from=os4
 軽自動車やバイクを持っている人に毎年かかる軽自動車税(地方税)は、新車を購入した人に限って増税する。
 15年4月以降の購入分を対象とする方向で、小型二輪や原付きバイクも同様の扱いとなる。増税幅は、原則として現在の1・5倍とする案が有力だ。その場合、自家用乗用車は年7200円から1万800円へ、50cc以下の原付きバイクは1000円から3000円へ、それぞれ上がる。
 軽自動車税を増税するのは、軽自動車の性能が向上していることを考慮し、普通車を持つ人に毎年かかる自動車税(地方税、年2万9500円以上)との差を小さくする狙いがある
(略)(2013年12月11日 読売新聞)


●「普通車を持つ人に毎年かかる自動車税との差」とのまとめ。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/car.htmlより抽出。
営業用とか貨物用と自家用乗用車との差も結構あるんですが、そこは不問というか話題にもなってないところを見ると、やっぱり軽自動車ねらい打ちですかねぇ? 報じる人もほとんどいないのは、知らないだけなのか封印されてるのか。
乗用車(自家用) 1.0L以下  29,500円(基準)

→軽自動車(自家用)      7,200円(▲22,300円)
        税率改定後  10,800円(▲18,700円)
    13年経過後(H28〜) 12,800円(▲16,700円)

→乗用車(営業用)1.0L以下   7,500円(▲22,000円)
→貨客兼用車(4人乗り以上)
 積載量1t以下、1.0L以下  自家用13,200円(▲16,300円)
               営業用10,200円(▲19,300円)
→トラック 積載量1t以下   自家用 8,000円(▲21,500円)
               営業用 6,500円(▲23,000円)

3L、1,000kg積のバンの自動車税は16,000円でいいのかな?
posted by えすぷれそ at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースクリップとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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