2013年12月10日

「ブルートレイン全面廃止」の記事

ブルートレイン全面廃止 JR、15年度末までに(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131107t72026.htm
青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」が、2015年度末までに全面廃止される方向で検討されていることが6日、JR関係者への取材で分かった。
 現在運行する「あけぼの」(上野−青森)は来春のダイヤ改正で姿を消し、「北斗星」(上野−札幌)は北海道新幹線の15年度末の開業に合わせて同年度中に廃止される見通し。戦後初の寝台特急「あさかぜ」が1956年に運行を始めて以来、半世紀以上列島を走ってきたブルトレの歴史は幕を閉じることになる。
 関係者によると、30年以上使用している客車24系の老朽化が進んでいることや、新幹線、航空機といった高速の交通機関との競争で乗客が著しく減少しており、存続が難しくなった。
 また北海道新幹線が運行する青函トンネルで、開業に向けて電気工事が始まると、新幹線と電圧が異なる北斗星の機関車では走行できなくなることも理由の一つ。乗客減で機関車を新造するコストに見合わないという。
 ブルトレ以外の寝台で、カシオペア(上野−札幌)やトワイライトエクスプレス(大阪−札幌)といった豪華列車、サンライズ出雲(東京−出雲市)、サンライズ瀬戸(東京−高松)は今後も運行を続ける。
2013年11月07日木曜日


ブルートレイン:廃止へ…JR3社、北海道新幹線開業で(毎日)
http://mainichi.jp/select/news/20131107k0000m040116000c.html
毎日新聞 2013年11月07日 07時15分
 2015年度末の北海道新幹線開業を控え、JR東日本と北海道、西日本の3社がブルートレインをはじめ、客車を使った寝台特急を廃止する方向で調整していることが分かった。
 運行開始から30年以上経過して車両が老朽化したことに加え、航空機との競争で乗車率が低下。さらに北海道新幹線開業により、利用客減少が予測されることが背景となっている。
 JR関係者によると、現段階でブルートレイン「あけぼの」(上野−青森間)が来年3月のダイヤ改正で廃止されるほか、14年度末に最後のブルートレインとなる「北斗星」(上野−札幌間)、15年度末には「カシオペア」(上野−札幌間)と「トワイライトエクスプレス」(大阪−札幌間)も姿を消す見通し。「北斗星」は年末年始やお盆期間中に限って臨時運行する。
 電車方式の寝台特急「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」(東京−出雲市・高松)はしばらく運行を継続する方針。【斉藤正利】


【要約】さて、記事の説が分かれてますが、どれが正しいのやら。
あけぼの・・・2014.3廃止
北斗星・・・2015年度中廃止or2014年度末廃止/臨時運行あり
カシオペア・・・存続or2015年度末廃止

【はて?】
 また北海道新幹線が運行する青函トンネルで、開業に向けて電気工事が始まると、新幹線と電圧が異なる北斗星の機関車では走行できなくなることも理由の一つ。乗客減で機関車を新造するコストに見合わないという。

これが理由だと、貨物はどうなるんでしょうねぇ。

posted by えすぷれそ at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電車の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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