2012年12月23日

メモリやSSDがまもなく値上がり?

記事のコピー抄
「今週末が限界かも」――メモリやSSDがまもなく値上がり(ITmedia PC USER)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1212/22/news011.html
 円相場の激しい動きがPCパーツショップの価格表に大きな影響を与えている。週末を待たずに、回転率の高い一部のパーツを値上げするショップが複数あった。
 目立っていたのはCPUとメモリ、HDD、SSDの4品目だ。
(略)
 PCパーツの多くは輸入されているため、円安になると仕入れ値は上がる。一時的な小さい値動きなら代理店や店舗が変動分を吸収して現状が維持されるが、今回のような激しい変動があると売価に直接作用する。影響が大きいのは、回転率が高い商品と薄利で売られる商品。前者の典型例がSSDやメモリの売れ筋ライン、後者の典型例がCPUだ。
(略)
 取材結果を総合すると、SSDとCPUの主力は値上げ済みか値上げ直前といった店舗が多かった。メモリもアキバ全体で年内に値上げされる可能性が高く、HDDは黄信号といったところだ。
 それでも年末年始は商品の仕入れペースが一旦落ち着くため、激しい値動きも一時的に収まるとみられている。PC DIY SHOP FreeTは「どこのショップも週明けに1回か2回大きな仕入れをして、あとは在庫で年末年始を乗り切るということになると思います。だから、年末年始の相場のたたき台は週明けにおおよそは決まるでしょうね。その後は年明けの通常営業の時期まであまり為替の影響を受けなくなるでしょう」と予想していた。
 年明け以降も値上げが進むかは不透明だが、近々に上記のパーツを買う予定がある人は、現状維持している店舗がまだみられる今週末あたりに狙いを定めるのが得策かもしれない。


posted by えすぷれそ at 10:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | Blog・デジもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
過去の円高で、中国に工場を移した企業が数多く現れ、雇用が失われた。
円安により工場を国内に移す企業が現れれば、雇用を作り出すことができる。
しかし、中国当局は撤収の審査をする。そして、4〜6年の審査期間を取るので、撤収は容易でない。
Posted by うなぎ at 2012年12月23日 20:50
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