
って言っても本物ではなく、チョロQの話。本物は30年以上昔に発売された、スズキの軽自動車です。
チョロQはこの3月に新発売だそうで、発売日の数日後に買ってきました。こうしたものをコレクションする趣味は持ち合わせていないのですが、もしかしたらどこかで実車を見たことがあるかもしれない、というくらいの薄い記憶がよみがえってきて、思わず買ってしまいました。チョロQには、他にも、ホンダのN360とか、ランサー1600GSRとか、オジサン心をくすぐるようなラインナップがたくさんあるんですね。主な購買層はやっぱり僕みたいなおじさんかと思う。
「この車、おとーちゃんが小さい頃のだよ」
「だから、ボロなんだ〜」
「ボロじゃないじゃん。じゃぁ、お父さんのミラは?」
「ミラは〜、ボロだよ〜。もうボ〜ロボロ!」
「・・・・・」(ぷー、とカミさん吹き出す)
「じゃぁマーチは?」
「あたーしい(新しい)。ボロじゃない」
う〜ん、「あたーしい」マーチだってもう9年落ちです。ボロとそうでないものの基準はどこにあるのやら。確かにミラはボロボロだわな。。。。
さて、買ったチョロQは子供に預けてるんですが、遊んでもらえません。いくらジウジアーロベースのデザインだ、って言っても、見た目が地味だからかなぁ・・・・挙げ句の果てに、茶色いつやとびゅーっと走る姿。何かに似てますよね。
ゴキブリ
だとさ。あくまでもチョロQの話ですよ。
※フロンテクーペ
1971年9月、、“ふたりだけのクーペ”というキャッチフレーズで、スズキのフロンテのラインナップに加えられた2シータークーペ。水冷・2サイクル・3気筒356ccエンジン、最高出力37ps、車両重量480kg。0→400m加速19.47秒だそうな。僕のマーチよりよっぽど速い。。。
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