2011年08月06日

熊本おいしいもの 続き

無事馬刺を食することができたので(?)、次は熊本ラーメンっと。

熊本ラーメンって、博多の豚骨よりギトギトでニンニクたっぷり・・・というのが、20年くらい昔に食べたときの記憶。
夕食は別に済ませてしまったので、ほんの少しだけ小腹が空いた夜中に街中に繰り出します。
なんか随分賑わってるな〜という感じ。本屋さんも朝4時まで開いてたりして。

で、熊本ラーメンの看板はよく見るんだけど、なんかカラフルな観光目当てっぽいのが多くて、イマイチ食指がわかないのが多いのですが・・・

鶴屋デパートの裏あたりの、ここよくね?って雰囲気のお店へ。
p1400384.JPG

天外天(ぐるなび→http://rp.gnavi.co.jp/6271330/

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しまった、ぶれた。
表面一面に粉末のニンニク。このチャーシューがとろとろ美味い(笑)

ということで、数時間後に東横インの朝食。あんまりおなか空いてない・・・
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その日は八代方面へ向かった訳なのですが、熊本市街地からR3を約1時間ほどの道の駅竜北でお昼。

いぐさだご汁。食用い草の産地なんでしょうか。味は割とあっさりしていました。
P1400415.jpg

そして、直売所で見つけて思わず手を伸ばしてしまったこれ・・・

P1400414.jpg
「このしろ寿司」320円(安い)。

魚を開いて酢飯が詰めてある。そんなところ。

「このしろって何すか?」
「魚の名前です」

と恥ずかしい質問をしてしまったのですが、

http://www.kininaru-k.jp/2008/back_doc/12/1218/syoku.html
コノシロは、成長とともに呼び名が変わる出世魚。江戸前のすし職人の腕が最も試される「シンコ」と「コハダ」は、光り物と呼ばれ、すし通に人気の高級食材。どちらもコノシロの幼魚です。
 八代海や天草灘で育ったコノシロは、外海にもまれて身が引き締まり、旬を迎えるころには湾内でしっかりと脂が乗ってうま味が増します。皮が薄く繊細で傷みやすいため、遠方へは出荷できず、新鮮なコノシロを食べられるのは地域限定。一匹丸ごとで作る豪快な「このしろの姿ずし」も、熊本ならではです


ということで美味しく頂いたのですが、食べ方よく分からなくてかぶりついた頭は固くて食べられなかった(笑)



タグ:九州
posted by えすぷれそ at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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