2010年09月14日

津和野にて

SLやまぐち号に乗って津和野までやってきたんですが・・・

「山陰の小京都」と称される歴史の町並みがあるようなのですが、残念ながらそんな街並みには興味を示さない子どもたち3人を炎天下歩かせるわけにもいきません。車なら歩き終わったあと放り込んでしまえばいいんですが、今日は電車で戻らないといけないので、そのエネルギーも残しておかないといけません。
 それに、そもそも自分が津和野を理解できるような教養も持ち合わせていないので、本人もあまり街に興味がなかったりします。
更に、「やまぐち号」の車内で駅弁が売り切れてしまっていて、

 オヤジ!なんで新山口で駅弁買わなかったんだゴルァ!!

と、飢えた3人から突き上げを喰らっていて、散策どころではありません。

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なので、津和野駅の駅そばやさんに3つだけ残っていた「かしわめし弁当」という駅弁を買いました。

3つかぁ・・・

「復活運行記念」なんて書かれてるし、写真の白帯の12系客車、書かれた地図の「小郡」など、30年前のパッケージ?。

これを食べながら、SLの入換作業をのんびり見物することにしました。

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「かしわめし」です。
下二人はアレルギーで卵を除去しないといけませんで、この黄色い部分は自分が食べました。
鶏肉のところもすこし分けてもらいましたが、おいしかったです。

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列車はいったん前に出てきて、バックで駅の方へ。

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駅舎側の引き込み線に入ります。

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次に機関車だけ出てきました。13:10。
駅舎と反対側の引き込み線にバックしていき、再び前方へ。

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真横から見るC57。美しいですね。

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13:17 転車台に乗って、

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90度回転。

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本線と90度の角度についている引き込み線でしばらく休憩の様子。昼食タイム?

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機関車は14時半に再び転車台に乗って、90度回転して駅のほうに戻ってきました。

帰りのやまぐち号がホームに入るまで、もう少し入れ換え作業があるのでしょうが、その前の普通列車に乗って帰りました。

戻ってから、「お昼はかしわめしを食べた」と、かしわめしは折尾の東筑軒でないとねとこだわりのある人に言ったら、なんで津和野にかしわめしがあるの?と言われました。
posted by えすぷれそ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電車の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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